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sunn、Commencalを経て LEON BIKEへ。

3人の天才デザイナーたちがNEWブランドに集結した!

− レオン・バイクの天才デザイナーたち profile −

レオン・バイク 開発スタッフ

★フィル
Philippe Garcia

プロダクト・デザイナー
航空機(エアバス)の設計エンジニアの道を捨て、
バイク設計の道を選んだPHILは、sunn時代からの
プロダクト・デザイナー。
コメンサルを退社後、ズーバブと共にスキーストックと
アパレルのブランドURGE snowproductsを経営。
彼の設計したバイクはsunn時代もCommencal時代も、
次々とMTBオブ・ザ・イヤーを獲得した。
名車(REVOLTやSupernormal)を創った天才設計者。
36歳。

★ズーバブ
Zoobab

グラフィック・デザイナー
独特のセンスとスタイルで、個性的で愉しいロゴやカラーで
バイクをデザインしてきた天才アーティスト、通称「ズーバブ」。
カタログ、ウェアも含めトータルでデザインする。
彼のセンスがsunnやCommencalのイメージを創ってきた、
と言っても過言ではない。
若干36歳だがバイクのデザイン暦は20年。
現在、南仏プロヴァンスの小さな村で、ナチュラルな
暮らし
を愉しみながら、デザインとバイクに明け暮れている。
ユーモラスで明るい性格。MTBとサーフィンと動物が大好き。

★メッド
Marc Etienne Darge

プロダクトマネージャー、品質管理責任者、
テストライダー
BMXのナショナル・チャンピオンの経歴を持つ、sunn時代からのBMXのプロダクトデザイナー。
現在 BMX groupmentというBMXブランドを経営。
アンドラやフランスでも指折りのMTBとロードの選手。
ナチュラル・ライフを愛する彼の趣味は、100%
オーガニックの材料を使ってパンを焼くこと。
早口でよくしゃべる彼は、フランス人にはめずらしく
よく気働きする、フットワークのいい34歳。

レオンバイクに至るまでの歩み

2000年6月 フィル、ズーバブ、メッドたちは、世界最強のMTBレーシングチームを率いていたSUNNの、開発とデザイン、コンセプトメイキングを担う中心スタッフとして、SUNNが次々と世に出した最強最良のバイクを作り続けてきた。
会社が発展し大きくなるに従い、次第に株主たちの要求は、アメリカ型の大量生産に向かった。株主たちの要求に納得がいかない彼らは、やむを得ず退社したものの、バイクに対する想いを断ち切ることはできず、同じ理由でSUNNを解雇された社長マックス・コメンサルとともに、再び理想のバイク作りへのスタートを切った。
社長の名前をとったコメンサルというnewブランドで、発売と同時に「スーパーノーマル」というセンセーショナルな商品をリリースし、大ヒット!
2001年 サローネ・デル・モンテが日本での輸入代理店に決まり、2001モデルから日本に上陸。
サローネ・デル・モンテと彼らとの間に、物づくりや、ナチュラルなライフスタイルにおいてますます多くの共通点を見出し、友情を深めていく。
2002年4月 社長マックス・コメンサルが、愛知県作手村、サローネ・デル・モンテを訪ねるために来日、一週間作手村に滞在。
全国から、連日100人以上のコメンサル・ファンやバイク関係者が、作手村を訪れ、サローネ・デル・モンテに集まり、大歓迎イベントを連続開催した。
2003年 成功に気をよくした社長マックス・コメンサルの心境に変化が生じ始めた。
売り上げ至上主義に変わっていくマックスと衝突したメッドは、コメンサルを退社。
2004年 フィル、ズーバブもマックスの方針転換に納得できず、コメンサルを退社。
社長マックスは、次年度から大量生産メーカーを目指したいと、デザインもラインアップも、生産体制も大幅に変更することを発表して、最大のディストリビューターであるサローネ・デル・モンテに方針転換への理解と協力を直接要請したが、サローネ・デル・モンテは受け入れず、コメンサルの輸入代理店を辞退。
2004年6月 メッド、フィル、ズーバブは、バイクづくりへの想いを捨てきれず、サローネ・デル・モンテも理想のバイクを求め、彼らと南フランスのZOOBABの家で再会して、夜を徹して話に花が咲く。想いと意見が一致した彼らと、理想のバイクを追究し、NEWバイクブランド "LEON"の立ち上げと開発の新しいスタートを切ることになった。
2005年6月 株式会社 レオンバイク・ジャパン 設立。
2006年5月 記念すべきLEON BIKE 第一号試作完成、テスト開始。